無辺世界

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8月インプットメモ


 思い返せば8月はほとんどブログの更新をせず、たまに書いても短歌のことばっかりだったので、その間読んだものや聴いたものについてきちんと整理ができていない状態です。これからすべての感想を書くことはむずかしいので、特におもしろかったもの・印象に残っているものの名前だけでも、ひとまずここに記しておきます。順不同。


読んだもの
・『テレビの中で光るもの+』銀色夏生/幻冬舎文庫
・『君は永遠にそいつらより若い』津村記久子/ちくま文庫
・『神様のボート』江國香織/新潮文庫(再読)
・『パーマネント野ばら』西原理恵子/新潮文庫
・『カキフライが無いなら来なかった』せきしろ×又吉直樹/幻冬舎
・『にょにょっ記』穂村弘/文藝春秋
・Quick Japan Vol.85 「22年目のさまぁ〜ず」
・短歌研究9月号「短歌研究新人賞発表」


観たもの・聴いたもの
・ホームレスが中学生
・ブタがいた教室
・チャットモンチー レストラン デザート
・鳥居みゆき ハッピーマンデー
・サカナクション ライブ音源(iTunes限定デジタルリリース)
 「"FISH ALIVE"30min., 1 sequence by 6 songs SAKANAQUARIUM 2009@SAPPORO」


その他
・『にょにょっ記』刊行記念
 穂村弘×フジモトマサル トークイベント+サイン会 

 
 『にょにょっ記』のトークイベントのことは優先して書かなくては、と思っています。本は特にいい出会いがたくさんありました。感謝。


メモ 15:31 comments(0)
海のふたより


 少し前に読んだよしもとばなな著『海のふた』ではっとさせられたところをメモ。ちょうどいい、今日は海の日だ。

 「ああ、わかる。私も東京で年上の人とつきあったことがあった。すごく忙しい人で、昆虫の研究をしてたんだけれど。そのとき、そう思った。男の人はゆるされるかぎり、どこまでも淋しくて暗くて深すぎるところに行くよね。わざわざ。探求心なのか、人類のしくみなのかな。」
 私は言った。私にはどうやってもできないような集中や、絶対に考えられない淋しさの中に、どんどん分け入っていくその人をうんと不思議に思ったものだった。
 「しくみって思ったことはある。男の人はどんどん暗くて淋しいほうへ行って、女の人は毎日の中で小さい光を作るものなのかなって。どっちもあってはじめて人類の車輪が回っていくのかも。」
 はじめちゃんは言った。
 「倒れるまで仕事するとかいうのは女もあるかもしれないけど、体力の限界まで何かを突き詰めるとかって、そこまで深くならないところでストッパーがかかるよね。ああ、暗くてくだらない、おいしいものでも食べて寝るか、ってすぐ明日になっちゃうよね、女の人はね。根本的に役割がちょっと違うところって、きっとあるんだろうね。体が違うっていうことは、何か役割が違うということだからなあ。きっと男の人は帰るところがあるからそんな思い切ったことができるのかな。お母さんとか奥さんとか……そういう命綱があるから、どこまでも探求できるんじゃないのかな? 宇宙とか、そういうことを。」

 よしもとばなな『海のふた』(中公文庫:p.115−116)より

 大学のゼミでジェンダー・セクシュアリティーについて考えていた時期があって、男女二元論的な発想は好ましくないと学んだことから、性差に対する意識はある程度フラットになっていたと思う。だからこそ、引用したこの文章は目から鱗でした。単純に体が違うから役割が違う。さらっとそう言われると、そうか、それもそうだよなあと思う。

 わたしは「どうして自分はもっと深いところへ入っていけないのだろう?」と自分を責めてしまうことがあるのだけど、そうした思考にがんじがらめになっているより、「女だから仕方ないか」と割り切って別の何かを生み出せるなら、そのほうがいいような気にさせられた。深いところへ入っていきたいという気持ちが完全になくなったわけではないけれど、頭のすみに置いておきたい文章だと思った。

 性差と役割について考えていたらこんなことも思い出した。『本が好き!』という光文社のPR誌に掲載されている松尾スズキの連載「問源郷の二人」より。ゲスト二人に同じ質問を投げかけて答えてもらうという連載なのだけど、「戦争についてどう思われますか?」という質問に対して、本谷有希子がこう答えていた。 

女が政治を牛耳れば、戦争とかそんな起こらないらしいですね。女子は支配とか殺し合いよりもショッピングとか恋が好きだから、金正日も女子だったらもっと世の中が平和になるのに……

 本谷さん、やっぱすてきだ…。

メモ 14:04 comments(2)
ニュータウン入口
 先日、NHKで宮沢章夫が脚本と演出を手がけた演劇『ニュータウン入口』が放映されていたので、ビデオ録画して観た。エッセイは読んだことがあるけど、劇作家としての宮沢章夫に触れる機会は今までなかった。NHKよ、ありがとう。しかし、うわの空状態のときに無理に集中しようとして観たので、すごく偏った鑑賞をしたと思う。観て何を感じたかとかも、正直なところ、よくわからない。ただ、最後まで退屈せずに画面に惹き付けられるおもしろさがあったことはたしか。

 というわけで、きちんとした感想すら抱けなかったので語れることは何もない。のだが、強く印象に残った台詞があったので、その台詞だけでも記しておきたい。終盤で、鳩がかごの中に入れられてしまうところ。鳩をかごに入れた男と、その鳩をかごの外へと逃がそうとする男が揉め合っている場面。

 「鳩だってこれで幸福なんだ!」
 「幸福の何がいい!幸福より空を飛ぶ不幸がいい!
  飛んだからって自由じゃない、だけど飛びたいんだ!」


 うーん、ここだけくり抜いたところで、あらすじを知らない人にとってはなんだかよくわからないか。鳩を人間に置き換えて考えてみると、この物語の根底にあるものを少しは掴めそうな気がしたんだ。幸福であることを強いられている奇妙さというか、人間はどんな状態が自然なのかという問いだったりとか。いや、でも、うーん。

 実際、私はちっとも意味を掴めていないのだ。ただ、この台詞には惹かれるものがあったというだけ。そもそも幸福が素晴らしいものだとは限らないと、はっとさせられたりした。

 劇の後には青山真治と宮沢章夫の対談が少し収録されていた。興味深かったのは、「わかる」「わからない」ことのおもしろさ、退屈さについての話。青山さんと宮沢さんの、どちらの発言だったかは失念してしまったけど、「わかるってことのおもしろさは実は退屈なだけだ」という言葉に「ほほお!」とうなった。「(他人が見たときに)わかるものをつくろうとがんばっている」一方で「伏線がすべて回収されてしまうようなものには惹かれない」とも言っていた。

 たしかに、小説なり映画なり演劇なり、何らかの物語に触れるとき、私は「わかる」という感覚と「わからない」という感覚の両方を同時に刺激されることを望んでいるかもしれないなあと、受け手の立場として思ったりした。
メモ 23:51 comments(0)
何年ぶりのビタースイートサンバだろうか
今、眠い目をこすりながら川上未映子さんのオールナイトニッポンを聞いています。そういえば昨日はひな祭りでしたが、ひな人形よりもチャットモンチーを並べて飾りたい気分でした。
メモ 01:06 comments(0)
目覚まし時計を買いました

目覚まし時計を買いました。
使っていた目覚まし時計は母に没収されたきり戻ってこないので、
目覚まし時計を買いました。地元のホームセンターで。980円で。
鳴らしても起きなくてうるさい!いつまでもぴぴぴぴうるさい!と
母親に没収されたので。目覚まし時計を。買いました。ふう。

      

今日はとても天気がよくて、歩いているだけで気持ちがよかったので、声が聞きたくなったけど、電話するのはやめました。そんな日もある。そんな日ばかりじゃないといいな。

      

求人雑誌をあれこれ集めていたらちょっと間違ったものも手にとってしまったようで、開いてびっくり、中途半端にいかがわしそうな仕事ばかりの情報誌がありました。中途半端にってところがポイントで、「AVじゃないけどAV並に稼げる!」といううたい文句(AVじゃないのにAVを引き合いに出してくるってのはそういうことだよね)や「熟女モデル募集!」(思わず側で休息をとっていた母の顔をちらりと見ちゃったよ)なんてものまであり、やたら○○レディーという職種が多く、「給料が1勤務5〜50万円」なんてものまであり、「差がありすぎだろう!」とつっ込みをいれてみたり。している場合ではないのだけど。ハンドモデルって1回の仕事で5〜10万円もらえるんだって。手が綺麗な人は得だねーと感心。している場合でもないのだけど。

      

録画しておいたQさまを見ながらちょこっと漢字の勉強。
響動く=どよめく。甘薫=バナナ。倅=せがれ。などなど。

      

以前TSUTAYAのスピードくじで当てた5000円を郵便局で受け取り、その足でスーパーの銘店まで行き、5000円を図書カードに変えてきました。職が決まるまで節約中。だけど本は何も気にせず買いたいのでね。とりあえず、アジカンの後藤氏が表紙のロッキンオン・ジャパンを購入。

アジカンといえば、ツアーチケットの抽選はずれました。ついこの間、Base Ball Bearのチケットの抽選にもれたばかりだったのに、ショック続きですわ。

      

一昨日の夜、ひさびさにとよこ・Y宅に泊まった。この日はギター少年Hも来て、半年ぶりの集合となった。大学時代からつるんでいる4人だけど、私はこの中にいると、本当にただの甘ったれクリーチャー(スピッツの歌から拝借)となる。のびのびとひなたぼっこをしているような。

ひさびさの集結で何をしたかというと、朝まで桃鉄をしました。15年間分…。なんという学生ノリ。途中でHが脱落して寝たけども、ゲーム中にHに冷たい言葉を放ってしまったことが心にひっかかっていて、謝りたいんだけどこの期に及んで謝るのもどうなんだろうと今でもちょっともやっとしている。時々自分の言葉の冷たさに自分でもびっくりすることがある。

ああ取り消したい取り消したいべつに勝たなくてもよかったのよ私ほんとうはー!

      

Yに借りたThe Cardigansのアルバム2枚、『emmerdale』『LIFE』を流しつつ部屋の整頓などを。2枚とも、私が以前「My Favorite Game」目当てで買ったアルバム『GRAN TURISMO』とは曲のテイストが全然ちがっていて驚く。『emmerdale』のどことなく牧歌的なかわいさが好き。

あと最近はアジカンの「転がる石、君に朝が降る」ばかり聴いているなあ。こちらは近々レビューなり感想なりをきちんと書く予定。

      

そうそう、とよことYとHの4人でいるときの感覚、ずっとそうであってほしいと思う感覚。守っていきたい。銀色夏生の『無辺世界』の冒頭部を反芻する。いたいと思う場所から離れずにいきていけると信じてる。信じたい。信じる。

      

就職以外の目標ではとりあえずTOEICや翻訳の検定などちょこちょこと。

      

フードコーディネーターSHIORIさんのブログ「作ってあげたい彼ごはん」をおいおい誰か私にも作ってくれよーという飢えた目でチェック。というのは半分冗談で、本当は自分でも料理をしてみたいというむずむずした気持ちが胸のうちにあったり。なかったり。いや、あるんだけど。

今日の晩御飯に母が作った蛸とトマトともずくとたまねぎの酢の物、今朝見たはなまるマーケットを参考にしたとのことだったけど、おいしかったなー。もずくに味がついてるから味付けほとんどいらないんだって。

必要に迫られているわけではないけど、ちょっとずつでいいから始めたい。作ってあげたい自分ごはん。

      

それからそれから、 
東京事変の「私生活」はなんていい曲なんだろうと思う。
最近あまり聴いてなかったけど、聴くたびにじーんとする曲だ。

      

そういえば、前の職場を離れてから今日でちょうど2ヶ月が経ちました。おえー。
メモ 23:44 comments(0)
久しくとどまりたるためしなし。

どうやったらこの先の人生のびのびと生きていけるかについて、漠然と考えている今日この頃。タイトルは『方丈記』の冒頭部より。

昨日、朝起きたら右肩がねじれたように痛く、おまけに唇の左端が切れていてこれまた痛かった。寝ている間に一体何があったんだ?そして今朝はお腹の激痛で目覚め、恐らく生理痛だと思われるのだけど、「寝ているときは生理痛って普通おこらないのに変ねえ」と母親は言う。明日はどこが痛むんだろうと思うと寝るのがこわい。

京都に行っている間、Base Ball Bearのツアーチケットのプレオーダーがあったのだけど、見事に抽選からもれまして、とてもショックであります。予想以上にショックを受けている自分にショック。私、そんなに好きだったんだ…って。

「インターネット使ったりするのは別にいいんだけど、夜中あまりがたがたすんなよー」という父の忠告に忠実に、最近は夜更かしを控えている。どんなに遅くとも2時には就寝。だが、私が寝ようとすると「夜中あまりがたがたすんなよー」と言っていた父の部屋からめっちゃがたがた物音がするのはどういうことなのか、父よ。この星のOppapy(2月12日の日記参照)はどうなっているんだ、えぇ?

前の会社から連絡が入り、私が以前計算した数字がどうしてそうなったのか意味不明とのことで、近日中に解明しなければならないのだけど…ぶっちゃけ2ヶ月前のことなんて覚えてないよー!わわわ。

ところで確定申告の時期が迫っているようだけど!わわわわ。面倒!今はネットでも申告できちゃうらしいね。凄い時代だ。しかし面倒だ。初めてのことなんで何がなんだかわからない。

昨日の「僕らの音楽」は川上未映子が出演していたのに見事に見逃した。日本アカデミー賞はやっていたことさえ知らなかった。『鉄コン筋クリート』が最優秀アニメーション作品賞を受賞したようで、好きな作品なのでうれしい。おめでとうございます。

ところで、酒井若菜ちゃんが小説を書いていると彼女のブログで知り、とてもうれしい。私は彼女の書く文章(ブログでしか知らないけど)が結構好きで、小説も是非読んでみたい。腱鞘炎になったりしながらも、一年以上かけて原稿用紙500枚書いているんだって。

酒井若菜オフィシャルブログ
酒井若菜診断室★リターンズ★ http://blog.freak-web.jp/wakana/

明日は父親と今後のこと(主に私の就職のことなど)について話し合うことになっているのだが、はて、父と私が「話し合えた」ことなど今まであっただろうか?しかし明日はお昼に母も交えて外食(サイゼリヤだってさ)をして話すことになっているので、外で話すとなると少しは冷静に話ができるのかなあ、なんて期待も生まれつつある。家族で外食なんて何年ぶりだろう。母が外食苦手(高いしー家がいちばん落ち着くしーだってさ)なので、もう5年以上外で食べていないような気がするよ。

自分自身の軸となっているものがへなへなのくったくたに弱ってきていると感じ、『かもめ食堂』を借りてきた。父親対策でもある。あとで観ます。『めがね』よりもこっちのほうが、より自分には合っている。

父親対策と言えば、それ用に本やら雑誌やらを買ったので、今日中に読んでおかなければ。負けない。
メモ 15:57 comments(2)
大根下ろしと皿洗いくらいしかできない私を許さないで

昨日便箋を買ったはいいのだが、手紙を書こうにも住所を知らない人が多すぎることに愕然。

京都駅構内の書店で内田樹著『疲れすぎて眠れぬ夜のために』を購入。読みたいなぁと思った時点では単行本しか出ていなかったので、文庫本を見付けた今日、思わず買ってしまった。解説はなんと銀色夏生。

北川歩実の『もう一人の私』と、三浦しをんの『むかしのはなし』も気になった。

夜、Mと部屋でまったり映画鑑賞。京都らしくはんなりとした映画…ではなくキューブリックの『時計じかけのオレンジ』を。強烈!間違っても八ツ橋食べながら観るような映画ではなかった。

本を読む暇は意外とない。今日ようやく増田みず子著『シングル・セル』が佳境に差し掛かり、興奮しながら読んだ。一度読んだことがあるというのに、170ページ前後の展開には本当にドキドキさせられる。すばらしい。あまり知られていないのが残念だ。

今日、自分って一体なんなんだろうって思った。ネガティブな意味でもポジティブな意味でもなく。
メモ 23:27 comments(0)
さまよう

本屋をさまよう。そして読みたい本がまた増える。

川上弘美さんの東京日記の第2弾が出たそうだ。第1弾すら読んでないのだが、なんだかおもしろそうで気になる。島本理生の『クローバー』。「この恋愛小説がすごい!」の2006年度第一位作品らしい。気になる。豊島ミホの新刊『リリイの籠』。大いに気になる。

ロッキンオン・ジャパンの最新号を、アジカンの短い記事とフジファブリックのインタビューのみ立ち読み。フジファブリックの曲がなぜいいか、改めて考える。音楽の上に乗っている日本語の、「音に引っ張られて生まれちゃいました」な雰囲気が好きなのだと思う。言葉が言葉として独立しすぎていない。詩としてすばらしい歌詞をもつ歌も悪くはないが、でも、だったら初めから音楽に乗せる必要はあったのだろうか。フジファブリックがいかに特別であるかについて思いを馳せるが、立ち読みは疲れたのでインタビューの途中で雑誌を閉じる。

『広告批評』が見つからない。『papyrus』も見つからない。
雑誌コーナーで、あわわあわわわ。

茂木健一郎・江村哲二『音楽を「考える」』をついに購入。平積みされている最後の一冊でした。へへへ。茂木さんのコーナーが設けられていて、思わず見入ってしまう。『芸術の神様が降りてくる瞬間』『芸術脳』という本も気になった。共に茂木さんと、各界の著名人の対話集である。脳(あるいは精神と言っていいかもしれない)と芸術との関係性に、非常に興味がある。

浅野いにおの漫画も特別な感じで平積みされていた。『ソラニン』の映画化の話はどうなっているのだろうか。『鈴木先生』という漫画が気になっている。前の勤め先の店長が語っていた『シガテラ』という漫画も気になっている。でも、よほどのことがない限り、漫画を買い揃える勇気が湧かない。根性もない。かといって人生でまだ一回しか行ったことのない漫画喫茶に自分がなじめるかもわからない。途方に暮れる。本屋は途方に暮れていい場所。

以上、プレナ幕張内の本屋さんをさまよった私の途方もない覚え書きでした。
メモ 18:59 comments(0)
ぼくは口が裂けてもあなたとキス

・旅先で髪を切ろうかと思っている。
題詠マラソン2008に参加しようか迷っている。
・『あの頃ペニー・レインと』という映画を一週間くらい前に観たのだけど、感想を書けずにいた。近いうちに。
・今クールのドラマは『薔薇のない花屋』のみ観ることに決定。
 久しぶりに月9が面白い。気がする。
・薔薇つながりで、母一押しの『砂漠の薔薇』を読了。
 とにかく暗い話だった。
・読みたい本も、ここに書きたいことも、溜まっていく一方で参るな。
・最近は観たい映画も多くて参るな。
・お金と時間ばかりが減っていく一方で参るな。
・口が裂けても人恋しいなんて言えないな。
・人が恋しいです馬鹿野郎。
・口、裂けませんでした。
・タイトルは穂村弘の「ぼくはノーブラ」という詩より。
メモ 01:34 comments(0)
即死しました
ケータイが即死しました。夕方、床の上に落としてしまったんだけど、その1回の衝撃でもう電源が入らなくなり。蘇生を試みるも無駄なようで。明日ドコモショップに連れて行きます。買ってからまだ1ヶ月も経っていないのに。今回は落とさないように傷つけないように、かなり慎重だったのに。かなしい。

以下、備忘録。

・昨日のメモの「観たい映画リスト」にティム・バートン監督の『スウィーニー・トッド』(1/19公開)を追加。
・今日一日だけ半額で借りられるというので地元のTSUTAYAへ行く。CDは3枚レンタル。the who、JET、The Clash。気になっていた洋楽。DVDは2枚レンタル。『クレイマー・クレイマー』と『あの頃ペニー・レインと』。気になっていた洋画。
・今月号のダ・ヴィンチを立ち読み。豊島ミホさんの写真が載っていたので食い入るように見る。なんだよ、全然、かわいらしい人じゃないか。ちょっぴり裏切られた気持ち。
・ところでダ・ヴィンチはいつになったら穂村弘特集をやってくれるのだろう。ずっと待ってるんですけど。
・久しぶりに海を見た。午後3時の太陽に照らされた空と海はとても白くて、溶け合っているように見えた。冬の光。冬の海。
・久しぶりに会ったHはいつになく名言(迷言)炸裂。
・幕張のアウトレットモールを通りがかったら、「アウトレットかー。僕は母親のアウトレット」とかなんだかわけのわからないことを言っていたので「それは違うと思う」と言っておいた。
・よし、今日は書く前に忘れなかった。
メモ 23:13 comments(0)
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